背景・課題
従来は拠点ごとに設置されていたお問い合せ窓口を、効率化を図るため集約することを検討開始したが、
センター立ち上げのノウハウが無い事に加え、お問い合せ内容やボリュームが把握しきれていない等、多くの課題があった。
- 提供している商品ごとにお問い合せ窓口を設置しており、情報の共有が図れない
- お客様への対応方法も統一されておらず、回答に時間が掛かりすぎる
- 各拠点に人員を配置しているため、コストが掛かりすぎる
業務概要
クライアント企業が提供している『ネットワーク商品』に関するテクニカルサポート業務
主なサポート内容
- 開通前顧客からの「利用環境」「工事進捗」に関する問合せ対応
- 開通後顧客からの「インターネット接続設」「メール設定」「 VoIP利用方法」に関する問合せ対応
- 接続不可、機械故障などに対するトラブルシューティング
- 各種コンテンツやWebスペース利用方法のご案内
- その他クレーム対応等
- 専門部署への振分け対応、エスカレーション等
運用上のポイント
- 知識の習得、情報共有の徹底のため、「知識定着テスト」を実施
- 品質の確保を実現するため、品質担当がモニタリングを行い「基礎チェック」を実施
- 研修終了後は習得内容の再確認を行うために、「ヒアリング研修」を実施
研修内容
- 商品に関するスキル知識の習得(座学)
- 端末研修(専用システム使用)
- 研修テストを実施(理解度を計測)
- フォロー研修(問題点把握)
細やかな研修を立案・実行する事でマルチスキルを有するコミュニケータの育成と、お客様をお待たせしない
「ワンストップサービス」のコールセンター構築・運用に取組む
サービスイメージ

効果・成果
- 全国に分散していたお問い合せ窓口を関東と大阪の2ヶ所に集約した事で、大幅なコストダウンを実現
- お客様の声を分析し、顧客満足度向上のためのプロジェクトを立案及び実施しながら、クライアント企業の目指すお客様満足度向上に貢献




















