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情報・通信:多言語コールセンター

[カスタマーサポート] [外国語対応] [インバウンド]

背景・課題

  • 外国人の利用者増加に伴い、各種コールセンターにおける外国語でのお問い合せも増えた
  • 同様に、販売店への来店でも外国語での対応ニーズが増加し、対応時間の圧縮が課題
  • 対応言語を充実させたいが、センターごとでのコミュニケータ確保が困難

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業務概要

外国語対応コールセンター運営
お問い合せ内容に対してのトラブルシューティング、商品に関するお問い合せ対応、各種手続き、販売店にご来店された外国人のお客様と販売店スタッフへの通訳業務等
  • 各種コールセンター 主なお問い合せ内容

    • 商品・サービス内容
    • 契約内容・各種手続き方法
    • 利用料金・支払い
    • 不具合・トラブル等
    • ※ 各内容別に専用のコールセンターがある
  • 販売店 受付内容

    • 新規加入・機種変更
    • 修理・解約受付
    • 料金プラン変更
    • ※ コールセンターとしては、販売店専用のコールセンターがある

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運営上のポイント

  • 言語ボリュームに応じた安定した人員の確保と、コミュニケータの配置 (英語・中国語・ポルトガル語・タガログ語)
  • コミュニケータの育成、品質向上および言語ボリュームのバランスを維持するため、日本語を含めた「音声モニタリング」「フィードバック」「マニュアル改訂」「月次テスト」を継続的に実施

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サービスイメージ

多言語コールセンター参考イメージ図1。センターとの連携。一般コールセンター(日本語)へ入電の場合、多言語コールセンターへの内線転送から「三社間通話」を使用してサポート。お客様は、各種コールセンターへ外国語によるお問い合わせ(電話)をします。クライアント先センターでの主なお問い合わせ内容は、商品/サービス内容、契約内容/各種手続き、利用料金/支払い、不具合/トラブル等。多言語コールセンターへ内線転送し、三者間通話により、同時通訳しながら対応します。お客様が多言語コールセンターへ直接入電の場合、問い合わせ内容に応じた担当センターへの内線転送から「三者間通話」を使用してサポート。お客様が、フリーコールへ外国語によるお問い合わせ(電話)があると、多言語コールセンターで対応(二者通話)します。多言語コールセンターの取り扱い言語は、英語/中国語/ポルトガル語/タガログ語/です。お客様からの入電対応は、各種音声サービス通話からの入電対応、専門部署への振分け(三社通話)です。内線転送による通訳業務は、各種コールセンターからの内線転送による通訳です。クライアント先センターとの間で、三者間通話により同時通訳しながら対応します。

多言語コールセンター参考イメージ図2。販売店との連携。販売店へ来店の場合は、販売店スタッフから販売店サポート窓口へお問い合わせ、販売店サポート窓口より多言語コールセンターへ内線転送後、三者間通話の状態でサポート。お客様が販売店に来店。販売店の受付内容は、新規加入/機種変更、修理/解約受付、料金プラン変更。販売店はサポート窓口にお問い合わせ(電話)サポート窓口では、販売スタッフからのお問い合わせ対応を行います。多言語コールセンターに内線転送し、三者間通話により同時通訳しながら対応します。多言語コールセンターでは、販売店スタッフからのお問い合わせ対応(三者間通話)を行います。取り扱い言語は、英語/中国語/ポルトガル語/タガログ語です。多言語コールセンターは、お客様に言語サポート、擬似三者間通話を提供します。

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効果・成果

  • 外国語対応専門のコミュニケータを配置した事で、外国人ユーザーとの高度な会話を実現
  • サービス内容を熟知したコミュニケータを配置し、きめ細かい対応を心がけた事によりお客様満足度向と品質向上に貢献
  • 複数コールセンターの外国語対応を、一括で運営が可能となった事で、コールセンター全体の運営効率向上を実現

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