背景・課題
「定額給付金給付事業」が開始され、市民・区民と、直接の“接点”となるお問い合せ窓口の設置、準備など、業務を円滑に遂行する必要があった
業務概要
定額給付金制度の概要説明、給付対象者の要件に関するお問い合せ対応、窓口対応、データ入力、その他事務業務
主な実施内容
市民・区民への早期給付を行うために、「コールセンター業務」「窓口案内業務」「データ入力後方業務」で業務分担を提供
- コールセンター業務
- 定額給付金制度に関する相談対応
- 申請時に必要書な類のご案内
- 給付金辞退受付、各種変更受付
- 給付日のご案内
- 取扱期間のご案内、手続き案内
- 窓口案内業務
- 来庁者の相談対応
- 場内整理
- データ入力後方業務
- 自治体様より申請書送付データを受領
- 宛名ラベル印刷
- 申請書の送付、開封
- 封入封緘作業
- データ入力、正誤確認
- 不備チェック、不備返送
- 金融機関への振込みデータ送付
- 給付結果報告
運用上のポイント
- セキュリティの強化・徹底を行うために、業務開始前の「情報保護研修」を重点的に実施
- 市民・区民からの問合せに対して的確で均質な対応が出来るよう、「定額給付金制度」「対象者の定義」の習得研修を実施
- 「業務フロー作成」「マニュアル作成」「FAQ」の充実化と、周知内容の徹底を行いながら市民・区民へのサービス向上
サービスイメージ

効果・成果
官公庁、自治体コールセンター運営の実績を活かしながら、「人材育成」、「業務フロー作成」、「FAQ作成」、「コミュニケータ」への研修等を同時進行した事で、約10日間での早期コールセンター立上げを実現




















