背景・課題
- 自社でヘルプデスクを設立したが、稼動状況が把握できない
- 時間外勤務に対する業務負荷を軽減したい
- 豊富な技術知識と経験を兼ね備えた人材の確保が困難
業務概要
ユーザー数8000名を超えるクライアント企業内でのヘルプデスク業務
効率的な処理を実施するために、お問い合せ内容に応じたチーム制を採用
- 一次対応(コール担当)
- ソフトウェアの操作方法・ご案内
- 機能に関するお問い合せ対応
- PC、OA機器周辺の障害対応
- 各種設定変更、トラブルシューティング
- 二次対応(フィールド担当)
- オンサイト対応によるトラブルシューティング
- PC置き換えにともなう部品交換
- 修理、故障相談、実機検証
- プリンター設定、トナー交換対応
- ※ 各チームにおいて、ユーザー様よりいただいた「よくある質問、トラブル内容」をヘルプデスク運用マニュアルに反映すると共に、ユーザー様向けマニュアルにも取り入れて利便性を向上
運用上のポイント
- ユーザー様からのお問い合せに対して、たらい回しを防ぐために一次解決率向上に向けたフォロー研修を随時実施し、サポート体制を強化
- 問合せ内容・トラブル内容を集約しながら、ユーザー様向けマニュアル、運用フローの改善から利便性(わかりやすさ)を向上する事で、お問い合せ件数を減少
サービスイメージ

効果・成果
- ユーザー様の利便性を向上し、お問い合せ件数を減少した事により、ヘルプデスクの大幅な人件費削減に成功
- ITスキル以上に、コミュニケーションスキルを重視した人材育成を実施し、適切な状況確認と説明を可能にするフローを完備した事で、ユーザー様の業務効率向上に貢献




















