KDDI Evolva

先輩社員インタビュー

齋藤 和之 齋藤 和之

新しいものをどんどん取り入れようとするところがKDDIエボルバの強さ

仕事内容

多くの部署、様々な人の力が必要不可欠

新規の案件に対し、システム部門の担当者として「どのくらい費用/工数がかかるのか」を試算し、スケジュールと見積りを作成することが主な業務です。
クライアントのニーズを徹底的にヒアリングし、その内容に対してKDDIエボルバの考える最適な内容を提案、そして実現するまでのサポートをしています。

どの案件も、見積もって提案して受注して立ち上げるまでには、多くの部署、様々な人の力が必要不可欠です。
そのため、全関係者の動向を意識し、全体で成果が出せるよう、担当部署間の調整機能を果たすことを常に心がけています。

自分が関わったセンターで、大勢の仲間が働いているところを見たときに、やりがいを感じます。
営業支援の業務ではありませんが、入社2~3年目の頃、新規でワンフロア300席のコンタクトセンターのインフラ設計を担当させてもらいました。スケジュールが上手く進まず、かなり苦労しましたが、作り終えた300席の全ブースに、スタッフが着台して一斉に電話をしているところを見たときには、鳥肌が立つほど感動しましたね。
現在の仕事では、周囲の方々から感謝の言葉をいただく機会も多く、やりがいに繋がっています。「あの件、齋藤さんが調整してくれたからうまくいきました」とか「とりあえず齋藤さんに聞けばわかるかなと思って電話したよ」と言ってもらえると、頼りにされているようで嬉しいですね。

仕事内容

KDDIエボルバとはどんな会社か?

風通しが良くて雰囲気が良い会社

風通しが良くて雰囲気が良い会社だと思います。 中途入社の方が入ってきても、全て受け入れる環境・雰囲気があると感じます。新しい方から教えていただくことも多く、自分自身も刺激を受けています。新しいものをどんどん取り入れようとするところが、KDDIエボルバの強さになっていると思います。

情報システム本部は、自分も含め、個性豊かなメンツが多いです(笑)。でもその個性を受け入れてくれるし、本音で話せる楽しい職場ですね。 また、入社直後は、今なら当たり前の専門用語が全く分からず、慣れない夜間作業もあったりで挫けそうになりましたが、周りの同僚・先輩や上司のフォローのおかげで頑張ってやって来られました。本当に良い環境だな、と思います。

KDDIエボルバに決めた理由

私は2009年に新卒社員としてKDDIエボルバに入社しました。入社を決めた理由は、コンタクトセンターという仕事は、社内外含めいろいろな人と巡り会えるのではないかと思ったからです。
最初の配属は社内システムの開発・運用部門でした。その後、新規コンタクトセンター立ち上げ(ネットワーク・PBX構築)を経験し、現在は新規案件の受注をシステム部門としてサポートする営業支援業務を担当しています。

KDDIエボルバとはどんな会社か?

とある1日の流れ

8:45 出社
9:00~9:15 朝礼
9:15~9:30 グループ内で案件確認、業務分担
9:30~11:00 新規案件の仕様確認、原価作成
11:00~13:00 クライアント定例会や打合せ外出
13:00~14:00 昼食
14:00~19:00 営業・運用へのヒアリング~仕様調整、原価作成、提案書作成
19:00 退社

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