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入社してからこれまでの仕事と実感

菊池
まず、みんなの仕事内容から紹介しようよ。僕は、入社以来、民間企業と官公庁・自治体へのBPO営業を担当してきた。仕事のやりがいや喜びを実感するのは、お客様に提案した内容を認めていいただき、仕事を受注した時だね。みんなは、どんな時に仕事をしていると実感したり、やりがいを感じたりするのかな?
栗田
私は入社1年目にWi-Fiの促進業務、代理店(携帯電話のショップなど)の問い合わせのオペレーター業務を担当しました。2年目以降はリーダーとして、チームの労務管理や採算管理、お客様対応などを担当しています。お客様からコンタクトセンターの高い評価をいただいた時は、この上ない喜びを感じます。
酒田
基地局設備などの保守・運用業務を担当しています。私が主に関わっているのは、イベントなどが開催される際に、仮設局立ち上げの「検討」から「対策実施」までのプロジェクトの推進です。最適な通信環境が構築できて、トラブルなど何事もなく終了したときは達成感を覚えますね。
折茂
お客様先の情報システム部門でPMOとしてプロジェクトの進捗管理や課題管理、研修計画等の策定を行っています。今回担当しているプロジェクトは大規模プロジェクトなので、多くの方とコミュニケーションをとって情報整理を心掛けています。やりがいを感じるのは、たくさんある課題が解決していく時です。
菊池
それぞれ担っている業務は違うけど、それぞれがやりがいを感じながら、「最高の価値」を生み出すために頑張っているんだね。

それぞれの仕事での最高の価値とは

栗田
お客様からコンタクトセンターソリューションの評価をいただき、チームの目標を達成することが、私たちにとって「最高の価値」です。高いご評価は仕事の発注やシェア増につながりますので、常に「最高の価値」を目指しています。
酒田
自分の担当業務では、お客様に快適な通信環境を提供することが最優先課題であり、「最高の価値」です。イベント開催時には大勢の利用者が来場されるので、常に快適な通信環境を構築することは大変難しいですが、過去の対策実績やトラフィック分析をもとに検討し、イベント開催時に快適な通信環境を提供できたときは、「最高の価値」を実現した喜びを感じます。
折茂
やはり「最高の価値」は、進めているプロジェクトの成功ですね。PMOとしての仕事は、業務側、システム側それぞれの要求を整理し、プロジェクトの効率化(無駄な業務や工程の削減)を進めていくことだと思います。
菊池
自分にとっての「最高の価値」は、営業として商談を重ねることで、お客様の課題を探求し、お客様が目指すビジョンとエボルバがお勧めするサービスがマッチしたときかな。「最高の価値」を生み出すために、お客様とのコミュニケーションを密にとるようにしているよ。

最高の価値を創造するための支援体制、雰囲気

酒田
普段はお客様先に常駐して業務を行っていますが、月1回帰社してチームミーティングを行っています。仕事上の悩みや不安などを相談できますし、向上心のある社員が多いのでミーティングの際によい刺激を受けたりします。
菊池
営業は一人で行動することが多いのだけれど、他の営業担当の状況や情報は管理システムでキャッチアップしている。また、こちらから相談すれば、上司が的確にアドバイスしてくれる、メリハリのある職場だと実感しているよ。
栗田
私は菊地さんと逆というか、オペレーター70名、オペレーターの管理者10名のチームで力を合わせないと目標が達成できません。問題点や課題があれば、自分ごととして意識してもらい、メンバー全員が同じ方向に向かって力を発揮できるように努めています。
折茂
最高の価値を創造するためには、メンバー間のコミュニケーションは必要不可欠です。私も酒田さんと一緒で、お客様先に常駐していますが、職場雰囲気はとてもいいですよ。常駐先では多くのエボルバ社員が働いていますので、仕事上必要な情報や課題をすぐに共有することができます。また、社員同士仲が良いので、よく飲み会やイベントを行って交流を深めています。本当にメリハリがある社風だと感じています。
菊池
昨日、営業部長をお誘いし、二人で飲みにいったよ。若手の意見にも耳を傾け、尊重してくれる方なので、ついつい気楽にお誘いしてしまうんだ。
栗田
KDDIエボルバは、やりたいことをやれる会社ですよね。何もしないことに対して怒られることはありますが、積極的にやったことで失敗しても認めてくれる。積極性を後押ししてくれる社風が根づいていると感じます。

今後、挑戦してみたいこと

菊池
みんなが挑戦したいことや目標は何かな?
酒田
現在、お客様先に常駐していますが、将来的には業務を請け負って、管理者として業務をマネジメントしていきたいと考えています。
折茂
現在プロジェクト管理が主な担当ですが、将来的には、要件定義や運用・保守にも携わることができたらいいなと思います。また、社内の通信教育制度を利用して資格取得にも挑戦していきたいと思っています。
酒田
本当にKDDIエボルバは社員教育に力を入れていて、教育研修環境も充実しているので、スキルアップするのに恵まれた環境だと感じています。また、自分の業務以外でもフォローし合って、助け合う風土もあります。
栗田
性格的に先のことを考えるのは苦手なんですが、今後は複数のチームを管理する立場になって、もっと広い視野で仕事ができるようになりたいと思っています。管理業務をするにあたり「高い分析能力、問題解決能力」が求められますが、私は、どちらかというと物事を感覚でとらえることが多く、苦労しています。現在のグループの上司は、数字に強く分析能力が高いので、見習いながら知識や業務の進め方を身につけていきたいと思っています。
菊池
私たちは、形ある物を販売しているのではなく、サービスを提供しているよね。自分は営業として、新サービスを創出したいと考えている。2020年までに新サービスを実現させて、2023年までには専門組織の責任者となり、経営発展の中心組織(コア事業)となるのが目標ですね(笑)。
折茂
すごいですね。ぜひKDDIエボルバの「最高の価値」を実現させてくださいね。
酒田
何年後という具体的な目標があって素晴らしいです。
栗田
私たちも、それぞれの「最高の価値」に向かって頑張っていきましょう(一同笑)。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。