仕事・人を知る 仕事・人を知る キャリアステップ

成長を感じた瞬間

携帯の新サービス開始に伴う新規立ち上げに携わらせて頂いた約1年半が一番成長を感じた時期です。キャリア経験者が1人も存在せず、ノウハウも無い状態で3拠点計800席規模のセンターを構築する大きなプロジェクトでした。統括MGRとして業務毎(運用、システム、研修、品質、KPI等)に細分化されたクライアント担当者12名と時間刻みで個別調整を重ね、スピード感ある先方の要求に圧倒されながらも、メンバーと力を合わせてサイト構築を行ってきました。1拠点目が立ち上がり、最初のお問い合わせが入った瞬間の緊張感、対応が完結した後の達成感と安堵感は4年が経過した今でもリアルに蘇ってきます。配属されて約1年で3拠点を立ち上げるこのプロジェクトに参加させてもらった経験は大小の成功も失敗も全て含めて、自分自身を最も成長させてくれたと実感しています。

歩んできたキャリア

入社時は電話応対を経験しましたが、まだ若かった私にスタッフの方々が言葉遣いも含め、社会人としての心構えなども懇切丁寧に教えてくれました。そこで基礎力を身につけた後、マネージャーとしてエンジニア事業や新規案件事業に携わり、応用力を身に付けました。2013年7月にはケーブルテレビ会社のインターネット窓口に第一陣として配属され、そこでは初心に帰り、私自身がオペレーターとして結果を出すこととメンバーの育成・指導を画一的ではなく個別毎の方法論で行うことを主眼において取り組み、これまで身につけた基礎力と応用力を実践できる貴重な経験になったと思います。2015年4月からはグループリーダーを任されており、エンジニアのキャリア形成におけるファームグループ化を目指して取り組んでいる最中です。

成長のために大切なこと

成長のために大切なことは「経験した事ないタスクは率先して取り組む」、「調べても分からない事は必ず聞く」、「ノウハウや知識は常にカタチに残す」の三点です。未経験のタスクは後回しにしたり、できる人に依頼したりしがちですが、多少の時間をかけてでも自身で調べる癖や解決する姿勢を身につけ、分からない場合は人脈を広げる意味でも有識者に必ず確認をし、そこで得たノウハウや知識は現メンバーや未来の後任にアウトプットをするために必ずカタチとして残す。成長に欠かせないのは、当たり前のようなことを地道に継続する姿勢だと思います。

キャリアステップ

2004年〜

ITソリューション部

全国の代理店からの問合せ窓口で入電内容は販促物注文、代理店申請、視聴不具合対応、請求対応等でインフォメーションからトラブルシューティングまで多岐にわたる業務を経験しました。

2011年〜

モバイルケアサポート部
統括G マネージャー

携帯電話会社のサポートプランに加入されているお客さまの故障、盗難、紛失などのトラブルをサポートし、トラブルシューティングにて解決しなかった場合はリフレッシュ品との交換オペレーションを実施する窓口を担当しました。

2013年〜

コンシューマサポート部

ケーブルテレビ会社のネットサービスに加入されているお客さまからのメール全般、セキュリティソフト全般、ネット接続不具合などの問合せ窓口を担当。有料のサポートサービスに加入されているお客さまの場合は周辺機器(タブレット、プリンタ、ゲーム機等)の設定・トラブル対応等まで幅広く担当しました。

2014年〜

ITソリューション部
テクニカル4G
マネージャー

固定回線のネットワーク保守業務(24時間365日)で、業務内容はネットワークの回線調査、故障復旧に伴う他部門との運用調整、及びネットワーク監視業務などになります。ミッションは他社からの業務移管で2015年1月に完全委託化を実現しました。

2015年〜

ITソリューション部
テクニカル1G
グループリーダー

業務委託5デスク(約180名)、特定派遣(12名)、一般派遣(7名)を管理するグループマネージャーに着任し、就任1年目の今年はグループ内の連携強化を目的として「相利共生」のスローガンを掲げ、運用実施中です。

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