KDDI Evolva

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「テレワーク(在宅勤務)」「長時間労働抑制」「勤務間インターバル」などの働き方改革を推進

2017年5月11日

株式会社KDDIエボルバ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中澤 雅己、KDDI株式会社100%出資、以下「KDDIエボルバ」)は、社員がワクワクする会社の実現するため、『Workcreation!(ワークリエーション)-未来の「働く」をクリエイトする-』というビジョンを掲げ、社員のライフワークバランスの実現に向けた取組みも進めてまいりました。

2017年度は、社員のライフワークバランスの実現に向けた取組みを、これまで以上に推進し、「テレワーク勤務(在宅勤務)」「長時間労働抑制」「勤務間インターバル」などの施策を導入してまいります。

今後もKDDIエボルバは、働き方改革を推進し、社員一人ひとりが活き活きと働ける環境づくりに取組んでまいります。




ライフワークバランスの実現に向けたこれからの取組み

1.「テレワーク勤務(在宅勤務を可能とする制度)」
育児や介護と仕事の両立支援を目的とした在宅勤務を可能とする制度。「終日在宅」や「短時間(一部)在宅」など、柔軟に対応。育児や介護および通勤困難時の負担軽減を図ります。

2.「長時間労働抑制」
これまでも実施していた「ノー残業デー」の取組みに加え、長時間労働の抑制を目的とした、残業時間を原則20時までに制限(シフト勤務の場合は、シフト後2時間以内)する取組み。社員一人ひとりが時間管理をすることで、業務効率化の促進を図ります。

3.「勤務間インターバル」
業務終了時間から翌日の業務開始までに「10時間」の勤務間インターバルを設置する取組み。休息時間の確保による社員の健康維持および心身の疲労回復による業務効率の向上を図ります。




KDDIエボルバの働き方改革

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ライフワークバランスの実現に向けたこれまでの代表的な取組み

◆ニア宅オフィス
働きたい子育て中のママをサポートすることを目的とした、KDDIエボルバ初のワーキングスペースに託児スペースを併設したオフィス。2016年10月に「西友上福岡店」にオープン。

子育て中のママの自宅近くにオフィスを提供することで、「⾃宅近隣での⾃由な時間による就労」と「早期の社会復帰⽀援」を実現。お子様と一緒に働ける安心感に加え、通勤時間やお子様を預けに行く時間の軽減にもつながります。

また、「ニア宅オフィス」は西友店舗内にあるため、仕事帰りには気軽にお買いものもできるなど、ママが効率的に安心して働ける環境を提供します。育児のために止む無く休職や退職したママに対して将来の就業不安を取り除き、早期の就業復帰を支援する場としての活用を推進します。

nearlogo.png◎「ニア宅オフィス」について
https://www.bpo.k-evolva.com/service/bpo/neartaku/



◆ジョブシェアリング
複数の短時間労働スタッフを組み合わせることで、フルタイム就業に対応できるジョブ・シェアリングサービス。働き手にとっては自分の経験を活かしたり、時間帯・勤務時間(仕事量)・場所などを積極的に選択できるようになります。新グループ会社「株式会社エボルバジョブシェア」(2017年1月設立)によるサービス。

◎「株式会社エボルバジョブシェア」基本戦略
(1) ⼥性がいきいきと暮らしていける社会の創造をサポートする
(2) 新たな雇用を生み出す先駆けとなり、多様化する働き方のニーズにタイムリーに応える
(3)「短時間労働者の活用による提案」により、派遣市場を再拡大する

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◎専用Webサイト「ジョブシェア パレット」
https://www.js-palette.jp/





お問合せ先

リリースに関するお問い合わせ
担当:KDDIエボルバ 広報窓口
TEL:03-5326-6462(平日 9:00~17:30)
E-Mail:adv@k-evolva.com
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