KDDI Evolva

ダイバーシティ

ダイバーシティとは「多様性」という意味です。
KDDIエボルバは、性別・年齢・国籍・障がいの有無など、多種多様な個性や価値観をもつ全ての社員が、働きがいを感じながら、イキイキと働ける環境の整備に取組んでいます。
また、企業の重要課題として、「多様な人材 × 多様な働き方」を実現することが、KDDIエボルバの持続的成長につながるという考えから、ダイバーシティを推進しています。

多様な人材×多様な働き方

実現のために・・・

  • 何らかの制約がある社員も力を発揮できる環境を整備します
  • 社員一人ひとりのやりがい(活躍)を引き出す仕組みを構築します

次世代育成支援

次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定し、子育て中の社員が仕事と育児を両立しながら働ける環境づくりに取り組んでおります。
2015年8月に厚生労働省東京労働局より「基準適合一般事業主」と認められ、次世代認定マーク(くるみんマーク)を取得しました。

女性活躍推進

女性活躍推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定し、男女の区別なく、その能力を十分に発揮できる環境づくりに取組んでおります。
2016年9月に厚生労働省東京労働局より「女性活躍推進企業」と認められ、最高評価である「えるぼしマーク(3段階目)」を取得しました。

障がい者雇用の促進

障害者雇用促進法に基づき法定雇用率達成に向けて、コールセンター・事務センターでの雇用促進、農業など新規事業の開始、本社等での業務切り出しなどにより障がい者の雇用を進めています。
また、障がいに起因した通院には通院休暇制度を設置するなど働きやすい環境作りにも取組んでいます。

LGBTへの対応

LGBTにも配慮した職場づくりに取り組んでおり、性別や性的指向、性自認による理由で差別を行わないこと、性差によるセクハラ・パワハラの未然防止について研修等を通じて意識啓発しています。
また、2018年9月より同性パートナーを会社規程上の「配偶者」として認定し、各種手当や休暇制度等を等しく適用することとしました。
これらのセクシュアル・マイノリティに関する取組みが評価され、2018年10月にPRIDE指標「シルバー」を受賞しました。
(※LGBT: 性的少数者。L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダーの総称)

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