農産物栽培拠点 「幸 満つる 郷 KDDIエボルバ 野蒜」

ひとつひとつの「つながり」を大切にして、
積極的にチャレンジしていきます

障害者を中心に社員の笑顔を大切にした農産物栽培を宮城県東松島市野蒜地区で行っています。
東松島市および地元農業法人の皆さまから、この野蒜を復興させたいとの想いで、さまざまなご支援をいただいております。そのひとつひとつの「つながり」を大切にして、新たな視点の取り組みにも積極的にチャレンジしていきます。

幸 満つる 郷 KDDIエボルバ 野蒜ブログ

運営概要

「幸 満つる 郷 KDDIエボルバ 野蒜」では、地元の障害者の方々やアクティブシニアの方々を積極的に雇用し、ベビーリーフや枝豆などの農産物栽培や、ブルーベリーなどの観光果樹園の運営を行っております。

設立と運営にあたっては、東松島市、一般社団法人東松島みらいとし機構「HOPE」、地元農業関係者、地域住民の方々のご協力もいただきながら、被災元地の有効活用と雇用機会の創出を通して東松島を中心とした地方創生にも寄与できるよう、 活動しております。
2018年11月からは、東松島市がかかげる「SDGs未来都市計画」の推進による地域活性化を目的とした協定を、東松島市、KDDI、KDDI総研、KDDIエボルバの4者間で締結し、IOT、ICT等の通信技術を活用した農産物の品質、 食味を高める実証を行い、地域の障害者および高齢者の雇用を持続的に行うことを目指しております。

また、スタッフ4名に対し、管理者1名のユニット制をとることで、作業の共有・連携の円滑化を図り、柔軟な対応を実現しております。

産業医や障害者職業生活相談員の配置および各障害者支援センターと連携することで、スタッフのケアも万全です。他にも、防災士の配置や災害時の訓練実施など防災面での対応や食品衛生責任者を配置するなど安全面にも配慮しています。

「幸 満つる 郷 KDDIエボルバ 野蒜」の概要

住所 東松島市野蒜字西余景8-6 JR「野蒜駅」徒歩15分
面積 28,558.86平米
設備 管理棟(676平米)、倉庫作業棟(714平米)、鉄骨ビニールハウス(768平米)、駐車場(27台)
予定品目 ブルーベリー、ベビーリーフ、枝豆、さつまいも、トマト、芝生など

事業所名称について

2011年3月の東日本大震災にて甚大な被害を受けた鳴瀬第ニ中学校校歌の一部「幸に満つる」と、野蒜小学校校歌の一部「郷」「野蒜」を引用しています。

東松島市の観光資源としても希望の地でもある野蒜。その野蒜の地で当社が新たな事業を行うことは、地元の皆さまが今まで大切にしてきたものをつないでいくことでもあります。

そのようなことから両校の校歌の一節を使った事業所名とし、また、皆さまからのお力をいただいてこその事業であり、地元の皆さまとの連携を大切にしていくことをお約束することの気持ちも込めています。 「幸 満つる 郷(さち みつる さと)」は、幸(さち)で溢れる、幸(しあわせ)をみんなで分かち合えるそんな思いがあります。

採用情報

2019年4月採用の予定をしております。
ハローワークへ1月頃掲載しますので、ご興味がある方は、ご確認をお願いします。
もしくは、電話もしくはメールにてお問合せください。

他地域の障害者採用

「幸 満つる 郷 KDDIエボルバ 野蒜」に関するお問合せ

担当:「幸 満つる 郷 KDDIエボルバ 野蒜」担当
TEL:022-706-1124(平日 9:30~17:00)
Mail:hms-saiyou@k-evolva.com
※採用に関するお問合せも承っています。