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子育てサポート企業に認定されました

2015/11/10 企業情報
    • 子育てサポート企業に認定されました
  • 認定マークについて

    次世代育成支援対策推進法に基づき、全従業員の仕事と子育ての両立を図るために行動計画で定めた目標を達成し、子育て企業認定の要件を満たしたとして、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けました。

  • 愛称の由来は?

    「くるみん」という愛称には、赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と「職場ぐるみ、会社ぐるみ」で仕事と子育ての両立支援に取り組もうという意味が込められています。

  • 子育て中の社員3名から、実際に産休・育休を取得(家族が取得)されたときのことを、座談会形式で伺いました。

    座談会

    • 子育てサポート企業に認定されました

    (写真左からAさん、Bさん、Cさん)
    Aさん<男の子(1才)のママ)サテライトデスクの管理及び派遣コーディネーターを担当
    Bさん<女の子(3才)男の子(1才)のママ>エボルバに登録している派遣スタッフの管理を担当 
    Cさん<2人の男の子(3才、1才)のパパ>採用・教育を担当

  • ■育児休業は取得されましたか? ※育児休業(=育休)

    A)主人は取らず、私だけ育休を取らせていただきました。
    (B)育休は、ほぼ満期まで取らせていただきました。主人は取っていません。
    (C)妻が1年半くらい育休を取りました。僕は取っていません。

     KDDIエボルバには産休を含め、最長で約2年間(子が産まれた日によって取得可能日数は変わります。)取得できる育児休業制度があります。※育休は入社1年以上経過した社員のみ対象。


    ■育児休業取得に家族、周囲の方(親族/友人など)の反応はいかがでしたか?

    (B)親世代には、「凄い、しっかりした会社に勤めたわね」と、言われました。
    (A)主人が多忙なのでウチは母子家庭なようなもの(笑)お祖父ちゃん、お祖母ちゃんのサポートはありましたか?   
    (B)実家の近くに住んでますが、自分達でどうにかしなきゃと思うのでなるべく助けを借りないようにしています。でも本音は保育園の送り迎えとか頼みたいですね。
    (C)僕自身は育休を取っていませんが、はやく帰宅するようにしましたね。ちょっと家事を手伝って、「会社ではイクメン的に言われているよ」と妻に言ったりしてました(笑) 


    ■育児休業中、仕事の面で不安はありましたか?

    (A)会社のホームページを見たり、同僚に連絡をとって様子を聞いたりしてました。長期間職場から離れるので、育休前とどう変わったか気になりますね。
    (B)復職するときって緊張しました。そういえば・・・。復職前に何か会社からこれをしておきなさい的な・・・連絡とかあるといいかな。
    (C)他社で復帰前にeラーニングを受講させてるところとかありますね。
    (A)制度について確認する窓口はありますが、同じ経験をしている先輩達の話が聞ける機会が休暇前にあるといいですね。復職後も相談できるような。




  •  

    ~座談会を終えて~

    • 子育てサポート企業に認定されました

    (A)今回、同じような境遇の人と話せる機会を設けてくれてよかった。
    (B)いきなり上司に相談すると、相談されるほうも大変ですよね。
    (C)個人的な感覚ですが、今は育休を取りたい男性は多いと思います。子育ては凄い面白いと思うので、それを楽しんだらいいんじゃないかな。

    座談会中、皆さん異口同音に「申し訳ない気持ちで一杯のなか、 “あの時の、上司/同僚からの気遣いの一言は本当に嬉しかった”」と、話されていたことが印象的に聞こえました。

    KDDIフィロソフィの行動原則の一つに「ダイバーシティが基本」があります。それぞれの違いを受け入れ、それを活かしていくことが、組織の強みへとつながる。まさに「認定マーク」はその一つだと思いました。

    ※「ダイバーシティが基本」
    多様な人々が互いを尊重し、それぞれ持てる能力を存分に発揮できるような組織や風土が、一人ひとりの働きやすさにつながり、また、会社の持続的な成長のためにも不可欠なのです。

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